みゅーみくす

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簿記3級受けたけど厳しそー

タイトルの通り、本日2/28に日商簿記検定3級を受けて自己採点した結果ダメっぽいなーなんとも言えなさそうだなーって話です。

確定って訳じゃないのには理由があって、書いたところのどこがどういう配点で採点されるか分からないってことです。情報処理技術者試験の午後問題みたいな?
各社の予想配点次第では合格だったりダメだったりって感じ。回答完全にメモしたわけじゃないから補正入ってスレスレとかじゃないパターンもある。

基本的にはあきらめモード入ってる。ボンミスってより、うわっなにこれこんなのあったけどどうやるっけって感じでこんなのじゃ受からないだろうなって言う。今回自分の中でそれは無いと思ってた。勉強甘かった...

■そもそも簿記とは?

会計です。商業高校行くとやるやつ。企業の財務状況が読めるのでその会社が危ないのかわかったりする...(うちは非上場だから財務状況公開されてないけど...
資産の考え方(消耗品、備品とか)減価償却の考え方とか、会社で購入申請するんであれば活きてくる。


■簿記を受けた理由

最後に受けた資格は就活前に取ったITパスである。その前に基本情報受けて絶妙に足りなくてダメだったから取った感じ。(余談だけど基本情報は高専2年あたりのことから何回か受けてて4回も受けたけど落ちてる(((

そういうこともあって入社したら情報系の学科出て社内SEなった限りは基本情報くらいちゃんと取らなきゃまずいなと最初は基本情報取るつもりだったんですが....

会社には自己啓発奨励制度があって資格取れば祝い金がもらえます。学生の時も単位認定取れる資格を候補にするのと同様に、今回も奨励金が出るのを候補に入れました。勿論基本情報も出ます。



そんな中で簿記も候補に入った後、課内で電子債権やってたんですよね。(自分は関わりなかったんですけど)買掛だの手形帳だの打ち合わせやデスクの向こうで喋ってて簿記勉強すれば業務に活かせそうだなーと(基本情報より活かせそうというか必要な部分はOJTで身につくから...)

あとは簿記3級レベルは社会人として持ってて損じゃないとか株やるときに活きてくるってのもあります。(どうでもいいけど勘定科目の売買目的有価証券って長い。

そんなこんなで受ける受けないは置いておいて業務にも活きそうだしとりあえず簿記3級の本を購入



■簿記の勉強

とりあえず本読み始めました。読み始め当初のツイート


当時は業務に活かせる範囲狭いって言ってるけど今は1周回って色々と活きてきそう(後述)

本当は去年の10月中に基本情報の本を買い直して勉強しようと思ってたけど簿記の本買った感じ。去年の秋試験申し込むか迷ったけど今まで申し込み→勉強って流れで落ちてるしある程度勉強してから申し込まないとまた受験料捨てるだけだわと春試験受けるなら10月に本買おうって感じでした。


最初は参考書を電車で読んでた。特に買った直後は勢いもあって読んでたけど、内容は頭に入ってこない感じ。
仕分け編読んでる時は全体が見えなくて結局これがどうなるんだ?って感じ
最後にようやく出てくる精算とかは、おうおうおう分かった分かった(なるほど分からん)って感じ

そして2周目の時のツイート



去年の12月に初めて問題解き始めて...試験申し込みの締め切り1/15の何日か前で受けるかーって感じで申し込んだ。

参考書の練習問題1周解き終わったのが2/13で...模擬問題解いたのが2/25
最後に一通り目を通して...挑んだ

確実に合格狙うなら模擬試験で余裕を持った合格点出して自信つけるくらいやらなきゃダメだったし相変わらず詰めが甘いことを身にしみて感じた。
前日スキー行ったのがダメだったか...模試もう一回くらいできる勉強スケジュールじゃなかったのがミス

反省点は湧き出てくるんですがこの辺にしといて

最初はなんでプラスマイナスで左右に振り分けないんだろうとか思ったりしてたけど資産が費用増えるのは貸方では利益は貸方で~みたいにパッパと分けられるのがなんか楽しい。作業ゲーみたいになってくるけど
貸借対照表や損益計算書が読めるっ読めるぞっ!って感じになる(まだ読んでないけど


■簿記3級の範囲をある程度勉強してみて

とりあえず試験は2時間必死に解くし、仕分け(途中式的なの)を計算用紙にどんどん書いていって電卓叩いてって感じ。
関数電卓禁止で普通の電卓無かったから100均の買ったけど後悔。今度やるときは下のようなちゃんとした電卓用意しようと思う

試験中は電卓の音が鳴り響く...

業務に活かせるかって観点では、課が移ったので電子債権とか関わること無くなったけど、ネットワーク機器買う時とかの勘定科目とか話が出てきたりするのでぼちぼちかなーと
消耗工具備品は今後もお世話になりそう(3級の科目では見かけなかったけど


社会人が持っておいて損はない資格というのも納得ができる。
会社の中で所々出てくるキーワードが簿記やったことによってすんなり入ってくる


あー4/1の合格発表で受かってたらいいな~と思いつつ次は何受けようかなと...
定期テストが無くなった今こんな感じに勉強する習慣つけないと劣化する一方なので...
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  1. 2016/02/28(日) 23:52:44|
  2. 日記
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kosen10sLT#3に参加してきた #kosen10s

kosen10sLT#3に参加してきた #kosen10s

1/30のkosen10sLT #03 - 高専'10年入学生のLT会

最大の収穫

飲み会の席にて俺とすりごまが仕事の暗い話をしつつ最近輝けてないわ的な話をしている中、就活の話していたカレーメシとうえぴーにすごいわ的なことを言ったら、「十分すごいよ」って返されたことに対し、社交辞令としか思えず、そんな自分に嫌気とか悔しさとかを感じてどうにかしなきゃなと思った。

すりごまとは暗い話ばかりしてしまって申し訳なかった。goyaとかと話せばよかったかなと思いつつも、自分の中ではそのやり取りで活路を見出した。


プログラミングに本気になれなかった自分

これは毎度の話。こういうとこに集まる人ってプログラミングに目覚めててIT、Web、ベンチャー的なとこ行くぞーって人が多い。俺は目覚めなかったので見てるとすごいなーと感じる。

カレーメシとうえぴーは目覚めたきっかけは「進学決めた後同年代とかの人を見て危機感を感じて」らしいので、俺も進学選んでればそうだったのか?(違)とか思いつつ、自分の中では自発的に目覚めた人ばかりだと思っていたため親近感が湧いた。

なぁなぁと高専生活送ってきた人に比べると、一応ギークハウス南千住とか珍しいことやってきたわけで、今もギークハウスつくばで養蜂をやろうという活動をやってたりする。現役も今も何もやってないわけじゃないのだが...

自分の悪い癖かも知れないが、プログラミングに本気になれた人と自分(なれなかった)と考えると完全に劣っているという結論が出てしまう。....もっとやってきたことに自身を持って盛る勢いで高らかと話せしたほうがいいのかもしれない。


仕事に繋げようと無理しすぎた

就職して、この前まで基幹システム開発でSmalltalkというマイナーな言語を使い、1月からは異動してインフラエンジニアとしてWindowsServerを中心に仕事をするようになった。

こういう勉強会に参加する1つの目的として、仕事に繋がる知識を経て仕事に役立てたいって考えていたのだが、勉強会によってはあるのではないかとか思っていたのだが、かなり難しいという結論に達した。

すりごまと10sはやっぱり情報系が多いから回路系やってる身としては孤独感を感じてしまう。という状況と同じなのである。

学生時代は何もかも聞いて面白そうなら自分で色々やってみようかなーって視点で聞いていたのが、就職後仕事につながらないなら面白いってとこで自分でストップをかけてしまう。そんなことをせず仕事に繋げるとか考えず、面白ければ趣味の領域でやる。それだけで良かったのだ。(肩の力がすっと抜けた気がした)


発表をするということ

ここ最近の俺は、スライドすら作っていない。要は手を抜いている。作るモチベーションが湧かない。

原因はこんな感じだと思う。

ふと思い出したのはLTしてこそ興味を持ってくれた人と仲良くなれるということ。

今回の10sは前回に比べて技術でもないが濃いような自己紹介やLTも多く、10sはノージャンルというか余りそういうこと意識しなくていいんだなって思った。そう思うとふいにギークハウスつくばで養蜂やろうって活動は色んな人巻き込みたいと思ってたし、LTしなかったことを少し後悔。

自己紹介に関しても、しっかりとスライド作って主張すべきだった。準備も全然だったしスクロールでやりにくいし見難いしで急ぎ足だったしで内容全然伝わってなかったはず。(女子ネタくらいしか

根底には「仕事に生かせる内容を仕入れたい」って言う思いから、仕事絡みで技術的なこともしくは運用管理的なこと話したいけどまだ話すまで至らない...てか仕事の話してもリアクションしてくれる人いないでしょみたいな思いがあったと思う(逆求人の高専キャリアのとき実際結構手の込んだスライド作ったけど割と反響薄かった...)

それが最後のスライド作成かと思ってブログ見返したら、自分の高専の学校紹介のために作成したスライドがあった。ちなみにこれはキャンセルになったので発表は行っていない

そういう意味でスライド作成のモチベーションが下がってきたのとともに、10sの自己紹介って劣等感から推せる内容も無いし、自己紹介という枠組みのせいか主張欲も薄くなり別に作らなくていいっしょっていう参加者で言うと受け身な体制に変化してしまった。

なんだかんだ言ってネタは見えてないだけであったし、発表欲も回復したので、今度はちゃんと発表したいなと思っている。


仕事について

ギークハウス南千住運営したという偉業を成し遂げたくせに、まもりの姿勢で学校推薦を使い先生の勧めで知った今の仕事の道選んだわけだが仕事に関しては後悔はない。

どっかで書いたけどギークハウス南千住で自分がやりたかったことできたわけではない。技術力は無いし、行ってきた企画運営マネジメント系も力不足で自信がない。会社も知らない。なので基礎的な仕事進める力身に付けるには、IT、Web、ベンチャー系に行くのではなく、体制が整っている場所でゆっくりと腰を据えて行おうと思ったからである。(それを逃げ腰って言っちゃおしまいだけど)

そういう観点で良い職場で、言葉が曖昧で弱いとや計画、目標達成に向けてやること、人と仕事進めるということなどを身につけていると思う。ちなみに終身雇用は無いと思ってるし転職は頭の片隅で考えてる。他社で使えるか使えないかとうい視点を忘れないようにしてる。

自分がお金に直結することはモチベーションが保てる癖があるため、何かしらやるにも仕事に繋げられればいいなという観点から、簿記3級の勉強したり、そういう目的で勉強会参加してたけど、仕事を意識せず学生の時のように興味があればやってみるって言うのが大切だと感じた。簿記はお金に執着してる自分と仕事でも少し生かせる(奨励金でるしw)ってことで悪くない選択だとは思う。社会人になっても何かしら勉強する癖をつけるのも大切だし


自分の軸

毎度プログラミングには目覚めなかったし、ものづくりも好きだと思ってる割には自発的にやってないって自分はどうすればいいんだろうって思う時があるんだけど大本の軸はブレてないし改めてありたい姿について整理しておこうと思う。

ありたい姿
現状
目標
課題

長くなりましたがこんな感じで。仕事に活かそうって思いを捨てたら肩の力がすっと抜けた。アフター5ぐだぐだになってたのもこれで少しは良くなりそう。休日はスキー行きたさで溢れてるw

  1. 2016/02/01(月) 20:59:27|
  2. 分析とか
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